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ソフトウェアとユーザーアシスタンスに関する技術サービスは、Vistatecの基礎となる専門分野の中核をなす分野のひとつです。長年にわたり、Vistatecはソフトウェアとユーザーアシスタンスのソリューションに注力し、テクノロジーの変化とともに進化拡大し、業界の先駆者としての地位を確固たるものにしました。

世界各地の専門エンジニア

Vistatecはソフトウェアエンジニアリングとローカリゼーションで優れた評価を得ており、世界レベルのエンジニアで構成された専門チームが、迅速で信頼できる、透明性の高いサービスを確実に提供します。ソフトウェアローカリゼーションの重要な要素であるこのステップでは、不具合の修正、ビルドエンジニアリングとマスタリング、ソフトウェア分析、そしてもちろん総合的ローカリゼーションやソフトウェアテストサイクルなどが実行されます。

すべてのプロジェクトに専任の国内チームを配置し、製品のライフサイクルを通じて対象とする各市場のテスターを配属します。Vistatecは、業界でも数少ない、ソフトウェア、ヘルプエンジニアリング専門の自社ラボ持つ会社です。これにより、効率とセキュリティを最大限に高めています。

製品のライフサイクルを通じて多くの専門エンジニアが携わりますが、NDA、ラボや作業内容への限られた少人数の出入りとアクセス、プロジェクトのステータスに関する明確でリアルタイムなコミュニケーションなどにより、厳しいセキュリティを維持しています。

不具合テスト、データベース、再テスト

不具合テストのプロセスは詳細に記録、保持されます。バグフィックスデータベースにより、テスト段階で見つかった問題が、新しい対象市場や新製品で再現されないようにします。不具合報告、不具合テスト、修正、再テスト、デグレードのサイクルに従い、問題が発生する前にすべての潜在的な問題に対処します。プロジェクトのライフサイクルの初期に、不具合管理用の内部自動ツールを提供します。

Vistatecのソフトウェアエンジニアチームが制作したローカライズされたビルドは言語のスペシャリストに送られ、ローカライズされた製品の翻訳や、迅速なローカリゼーションと言語品質検査が行われます。対象言語を知るテスターがすべての製品をテストし、その後ネイティブスピーカーにより再検査およびサインオフ(承認)されます。